今すぐ賭ける

全仏オープン2022ベッティング:ナダルがもう一回勇姿を見せてくれるのかも?!

by Kumiko Sato
賭けっ子リンリン

男子全仏オープン開幕までもうすぐ!みんなも待ち遠しいでしょ?きっと記録と記憶に残るイベントになること間違いなし!

  • 全仏オープンといえば、ノバク・ジョコビッチ選手が去年の決勝でステファノス・チチパス選手に対し5セットで勝利して、5セットストレート勝利して優勝
  • それ以前の全仏オープン4試合は全てナダル選手が優勝。2005年以降だと、ジョコビッチ、ナダル両選手以外で優勝したのはロジャーフェデラー(2009)とスタン・ワウリンカ(2015)だけ。
  • 日本の錦織圭選手は怪我のためエントリーなし。

じゃあ今年の全仏オープンの本命選手を見てみよう!

ラファエル・ナダル

グランドスラム男子シングルスでは、ナダル選手より優勝回数が多い選手はいないよ。優勝21回のうち13回はここパリで勝ち取ったの。

2005年に最初に優勝して以来、17年間で13回優勝していている全仏オープン最多連続記録を持っているの。ところが、両膝を痛めていたことが明らかになって、思うようにプレイができない年月を過ごしたんだよね。

でも考えてみて。フェデラー選手が最も才能があって優雅で、ジョコビッチ選手が最高のオールマイティープレイヤーなら、ナダル選手は最も怪我からの回復力が速く、粘り強くて丈夫な選手だと思わない?

それを証明する出来事といえば、今年はじめに開催された全豪オープン。ダニール・メドベージェフ選手を2セットダウンから撃破したあの脅威の逆転劇はみんなも覚えているよね?

メドベージェフ選手が優勝に王手か?って誰もが思った試合の流れをナダル選手は凄技で盛り返したの。絶対無理だって思われる状況から繰り出された反撃は超人か?って目がテンになっちゃうぐらいだったよね!これまでの経験と、半端ない決意は、王者にふさわしい戦い様だった。

その後、彼はアカプルコで開催されたメキシカンオープンでセットをひとつも落とすことなく優勝。インディアンウェルズでは決勝戦まで行ったものの…テイラー・フリッツ選手に敗れてしまったの。あの決勝戦敗退は、肋骨を怪我して、2ヶ月近くプレイができなかったなんだよね。マドリッド・マスターズの前に準々決勝ステージで、同胞のカルロス・アルカラス選手に負けたのが響いたんじゃないかなって思うな。

リンリンがオススメするベットはこれ

ノバク・ジョコビッチ

異例の状況が続くジョコビッチ選手。勝利に手が届かなかっただけではなく、参加可能なトーナメントが少なかったこともあり、調整の面が少々心配かな。

ジョコビッチ選手にとって2021年は忘れられない年。その中でも注目したいのは全米オープンの決勝戦前に、メドベージェフにストレート負けをくらい、年間グランドスラムを逃してしまったのは衝撃的だったね。

でも2022年はまた違った点から苦境に立たされてしまった彼。全豪オープン優勝を目指して誰もが期待していたのに、コロナウィルスのワクチン未接種であることからオーストラリアへの入国ができず、トーナメントへの参加が叶わなかったの。

ドバイでは準々優勝、ベオグラードで優勝、そしてナダル選手がアルカラス選手に負けたように、マドリッドで準優勝をしたのにも関わらず、アメリカの2つのマスターズトーナメント(インディアンウェルズとマイアミ)を断念せざるを得なかったのよ。

でも本当を言うと、モンテカルロのアレハンドロ・ダビドビッチ・ファキナ選手の初回ラウンドで着した敗北が、すでに彼の不運をすでに表していたんだよね。万全なコンディションからは程遠いことを認めないわけにはいかないポイントであり、これは大きな懸念事項だと言っていいと思います。

カルロス・アルカラス

スペイン出身男子テニス界のルーキー!クレイコートならお任せ

アルカラス選手が初めてATPタイトル(クロアチアオープン)を獲得したのは1年以上前のこと。それ以来、彼は今年マイアミで開催されたマスターズ1000、決勝でナダル、ジョコビッチ、そしてアレックス・ズべレフ選手を破ったマドリッドマスターズを含む4つのタイトルを手にしているよ。

その時、彼は若干18歳。かつてナダル選手が初めて優勝した時と同じ年齢です。何よりも目を見張るずば抜けたディフェンス能力とスーパーショットを持ち、そしてクレイコート大好き少年!もう完璧すぎるんじゃない?…でも勝負の世界は非情なもの。この過酷なトーナメントで5セットを超える心と体力がこの青年に備わっているかどうかは未知数ね。

賭けっ子リンリン

リンリンのイチオシ!ローランドギャロス2022

ナダルには3.0倍以上のオッズが提示中。もう若くない選手であることと、怪我をしていることが響いているのかな?ベットで勝負をすることに躊躇している人がいるみたい。

でも…ナダル選手がどれだけその疑惑を覆してきたか思い出してみてよ。えーっと、ナダル選手は何回優勝したんだっけ?そう。13回だよ!2005年以来、プレトーナメントで彼へ賭け続けてきたとしたらどれだけお金が稼げたか想像してみて!

そりゃあ、数週間前にアルカラス選手に負けたことはちょっとびっくりしたのは本当のことだけど、あのスペインのルーキーはあの時すごく調子が良かったの。あの時なら、誰が相手でも全員倒されていたと思う。だから今回はナダル選手だって十分チャンスはあるよ。

ナダル選手にとってもあのトーナメントは怪我からの復帰戦だったじゃない?肋骨の怪我から完全なコンディションへ完全に戻ってなかったっていうことも忘れちゃダメだよね。

ナダル選手は史上最高のクレイコートプレイヤーであり、全仏オープン王者。ナダル選手ほどコートを知り尽くした選手はなかなかいないよ。

ベッティングヒント:ナダル選手が14つ目のタイトル獲得を邪魔する1つの可能性は、やっぱり肋骨かな。100%の状態で試合に臨んてくると思うから、肋骨に別な支障が及ぶかどうかがポイントだね。

  • アルカラス選手のパフォーマンスはベテランからも尊敬されるほどのレベルに達しているよ。パリの舞台でも多くの優勝を勝ち取ることは間違いないけれど、今回のグランドスラムレベルでは経験値が少なく、どこまで期待ができるかは未知数。
  • ジョコビッチ選手に関して問題となるのは体力の欠如だけではなく、ワクチン不接種による試合不参加からくる自信喪失の影響もわずかながらもあるかも?

「全仏オープン王者・ナダルが今回も優勝」に賭けてみよう!

関連する投稿